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食品機器にPEEK樹脂コーティング

TS-1502, TS-1502EはPEEK樹脂を主成分としてフッ素樹脂の離形成分を加えたグレードとなるため、テフロンコーティングなどのフッ素樹脂と同等の離形性、撥水性があります。このコーティングを炊飯器に施工すると炊いたごはんが剥がれやすく掃除の手間を大幅に解消できます。

 

主成分のPEEK樹脂はフッ素樹脂よりも硬く、引っ掻き傷がつきにくいためフッ素樹脂と比較してライフサイクルが長くなるのが大きな特徴です。弊社ではテフロンなどのフッ素樹脂の代替原料としてご提案させていただいております。

 

弊社PEEK樹脂コーティング過去の実績:食品生産ラインで使用する揚げ物のフライヤー(揚げ物の離形・焦げ付き防止・油による耐食性)、餃子の皮に使うスクレーパー(皮の離形・耐摩耗)、餅付き機の攪拌棒(餅の離形・耐摩耗性)などで用いられています。

 

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写真:左 TS-1502, 右TS-1502E